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写真メモ

使い方ガイド

使いたい機能から、少しずつ。画面の表記は公開時に変わる場合があります。

初めて使う・練習する

初回の案内では、サンプル写真を使って保存・整理・検索の流れを体験できます。案内はスキップでき、設定の「使い方を見て練習する」からいつでも再開できます。

機能ごとの練習も用意しています。練習中は自分の写真を変更せず、カメラの許可や実際のクリップボードへのコピーも行いません。

写真を撮る・取り込む

  1. 写真一覧から撮影を開きます。初めての撮影時は、カメラの利用を許可してください。
  2. 看板や時刻表の文字が読める距離で撮影します。反射や傾きを避けると、あとで見返しやすくなります。
  3. 写真はアプリ内に保存されます。端末の写真アプリには自動追加しません。

手元の写真を使うときは、取り込みを選び、OSの写真選択画面で指定します。一度に選べるのは最大50枚です。取り込み元の写真は変更しません。

フォルダに分ける・メモを添える

フォルダ画面で新しいフォルダを作り、「家のこと」など好きな名前を付けます。名前や並び順は後から変えられます。写真の詳細や複数選択から、写真を別のフォルダへ移動できます。

写真の詳細では、タイトルとメモを編集できます。入力内容は自動保存されます。よく見る写真はお気に入りに追加すると、まとめて見返せます。

フォルダを削除しても、中の写真は削除せず「未分類」へ移動します。

写真の文字を読み取る・言葉で探す

  1. 写真を開き、文字読み取りを実行します。日本語と英語を端末内で読み取ります。
  2. 結果を元の写真と見比べ、間違いがあれば修正します。必要な文字はコピーできます。
  3. 検索画面に言葉を入力すると、タイトル・メモ・読み取った文字・フォルダ名から探せます。

たとえば、看板の「毎週 水曜日」を読み取っておけば、「水曜日」が検索の手がかりになります。複数の言葉を空白で区切ると、すべての言葉を含むメモを絞り込めます。

読み取れない文字はメモに書き足すこともできます。Wi-Fiへの自動接続や、時刻表の自動更新は行いません。

写真を圧縮して容量を見直す

保存時の画質は高画質・標準・小容量から選べます。保存済みの写真は、圧縮前後の見た目と容量を確認してから圧縮します。処理後に容量が小さくなる場合に更新します。

バックアップ・機種変更

  1. 設定から手動バックアップを書き出します。写真とメモなどを含むZIPファイルを、自分で選んだ場所へ保存します。
  2. 新しい端末に写真メモを用意し、バックアップの読み込みを選びます。iOSとAndroidの間でも読み込めます。
  3. 読み込み後に写真とメモを確認してから、以前の端末の整理を行ってください。

読み込みは現在のデータに追加されます。すでにある同一データは重複を避けて取り込みます。一度に読み込めるバックアップは最大2GiB、写真10,000枚、フォルダ2,000件です。

写真を削除する・元に戻す

削除した写真は30日間「最近削除した項目」から復元できます。期限を過ぎた項目はアプリの利用時に削除します。「完全に削除」を実行した写真は復元できません。

アプリ内の削除では、端末の写真アプリにある取り込み元の写真や、書き出したバックアップは削除しません。

アプリロックを使う

設定からアプリロックを有効にすると、OSの端末認証でアプリ画面へのアクセスを制限できます。端末側で認証方法を設定しておく必要があります。生体情報を写真メモが取得することはありません。

アプリロックは独自の暗号化保管庫ではなく、書き出したバックアップには適用されません。

解決しないときはサポートへ →